2010年9月22日 (水)

9月入ってからCFに浮気中…

ブリグリ新譜そろそろ?楽しみ。

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CF面白いね。だがデイリーのカード揃わん-o-

SA終了にはビックリ。「墓場」ねくそんwww

WRはAI実装したみたいで。まだやってないけど…

それにしても驚きの実装速度。前代未聞だわビックリ。

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2010年9月21日 (火)

メタルコア駆け足レビュー Pt.1

メタルコアはちょくちょく気になるのだけチェックしてるので、まとめて雑に感想を。

Lullabies For The Dormant Mind / The Agonist

2009作

Lullabies_for_the_dormant_mind

結構絶賛されてたんだがイマイチピンとこなかった。

とにかくギターが悪い。リフがつまんない。

ドラムはテクニック的には上手いけど無機質過ぎて印象に残らない。

ボーカルのキャッチーさやサウンド面はいいんだけどなぁ…構成とかも?だし。

白鳥の湖は…いらんね。うん。

後半だれて印象ナシ。

典型的なメタルコアだわな。ボーカルはいいんだけど。

評価:86点

Favorite1 The Tempest

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Black Like Vengeance / Empty as the Day

2007作

Empty_as_the_day

こちらも女性ボーカル。

ハッキリいって2だけ。ホントに2だけ。2はいい。メロデス色が強くて、サビのメロディーはキャッチーだけどリフがカッコいい!

ソロも暴れてていい。

でも2だけ。

他は…よくあるデスコアってやつ?よくわからん。 悪いけど何の印象も無い。

そして何の音沙汰も無く3年…。

評価:83点

Favorite2.Of Sundered Spirits

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A Star-Crossed Wasteland / In This Moment

2010作

A_starcrossed_wasteland

3rd。1st2ndは聞き込んだので期待してたんだがこれは…

これは…

あーあ…

2010年最大のガッカリ。

完全に歌モノになってしまいましたね^p^

1st2ndでは素晴らしかっただけにこれは辛い。

所謂スクリーモだわなこれもう。メタルとして聞いてきたけど流石に無理。

まあこういうバンドだったんだね。興味から外れた…。

評価: …(評価外)

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あんま褒められたもんじゃないっすねww

メタルコアは合わんのかな…これでも選んでるんだが…。

気に入ってるITMの1st2ndはまた今度。

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2010年8月29日 (日)

Darkest Hour / Undoing Ruin

アメリカはワシントンD.C.産、Darkest Hourの4th。

結成は95年とそこそこなベテランバンドなのだが、イマイチパッとしないのは「アメリカ産=メタルコア=しょうもない」のレッテルの影響なのだろうか。

かく言う僕もその偏見があって手付かずだったんですけど(笑)

KsEやHSB、ATRらへんを聴いたけれども合わなかったもので、未だに大抵のメタルコアは苦手。

しかしながらこのバンドは別でした、これはもうほぼメタル(メロデス)といっていいでしょう。

いわゆるメタルコアの要素はほぼなく、ハードコア的なノリが良いアクセントになってます。

「メタルコア(笑)」なメロデスリスナーも聴ける名盤だろう。

2005作

5915971

(赤字Favorite Tune)
1.With a Thousand Words to Say But One
2.Convalescence
3.This Will Outlive Us
4.Sound the Surrender
5.Pathos
6.Low
7.Ethos
8.District Divided
9.These Fevered Times
10.Paradise
11.Tranquil

Favorite多いw それだけお気に入りなんですよね~

実はこのアルバム、インストの5.7とその間の6を中心とした構造をとっていて、1の出だしと11の最後の音が一致、さらに3のThisと9のTheseもおそらく対称をとっているものと思われる。

なんだかこういうのってプログレバンドみたいな感じなんですが(笑)、言われてみれば確かに若干プログレッシブな面をもったアルバムで、彼らのほかのアルバムと比べても少し異彩を放っているというか。

それだけ緻密に作られているといっていいでしょう。

彼らのウリといえばストレートだが非常に「よく出来た」リフだろう。ザクザクあーんどメロディックというツボをついたリフワークはやはり見事。一般に言うデスボイスとは違った、ダミ声的なガッツ溢れるボーカルもカッコいい。

さらにもう一つ、他アルバムより際立っているのがドラムだろう。続く5thから先に聞いたのだが、こんなにパワフルだったのかとふと気づかされた。ドラム素人の僕が普通に聞いててドラムにハッとしたのは久々でしたねー。

普通のメタルだとこういう緩急をつけた躍動感のあるドラミングはあんま出会えない(とくにこの界隈だと)のが現状…。(まあこういうハードコア的な生々しさのあるアルバムだからこそかもなのかもしれませんが。)メロスピまがいのツーバス疾走や、ブルデスみたいなブラストビートを一切使わなくてもここまでやれるんだという事を実によく示している。この2ビート/スラッシュビートはクールでっせ!

さらにさらにサウンド面では今作からDevin Townsandがプロデューサーになっていて、非常にソリッドで鮮明なサウンドは文句なし。

そんな彼らの魅力が詰まった1は、個人的にはベスト・キラー・チューン。途中のブレイクダウンもメタルコア的なダサさは皆無。ソロはないがよくまとまっている。素晴らしい!

2はクリーンボーカルを唯一使用したキャッチーなミドルチューン。

メロディックなリフで幕を開ける4も必聴だ。ソロが少し弱いか…。

ちょうど真ん中にあたる6はドラムのセンスが光る。一分ごろからのギターとドラムの応酬はメタル好きなら悶絶だろう。

インストの7も盛り上げ方が上手い。

アルバム中もっともメロデス的な9は、メランコリックな面もキッチリカバー。

そして〆の11はギターのセンス爆発。練りこまれたリフ、ソロも非常にメロディックでフィナーレを飾るにふさわしい名曲だ。

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全体的に素晴らしいのだが、文句を言うならギターソロだろう。やはりちょっと弱い、面白くない。もうちょっとやって欲しかった。しかしながらそれを上回るリフワーク・ドラミングがあるからまあいいやと言えてしまうところw

アメリカ産、ハードコア上がりのバンドがここまで…と正直衝撃を受けた。「北欧メロディック・デスへのアメリカからの回答」というキャッチコピーも頷けるが、単にそれだけで収まるアルバムではない。

聴いてみれば判る通り、ハードコアの影響があったからこそのアルバムに仕上がっているところが個性的で、でもメタラーもおkなオードックスな「カッコよさ」こそがこのアルバムの真価だろう。

安易に「メタルコア」というまんまなネーミングが生まれる前から活動しているこのバンドが、このバンドだからこそ成し遂げた名盤だといえるだろう。必聴です。

評価:96点 (Amazon.com)

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2010年8月22日 (日)

Dark Tranquillity / Skydancer

推薦盤のほうに計二枚上げてるdtの、始まりの一枚を最初のレビュー。

いやそんなに思い入れないんですけどね。Characterから入ったし。

一般的にはCarcassのHeartworkがメロデス元祖とよく言いますが、やっぱりEoS達北欧勢の地下実験が多大な影響を持ってるのは周知の通り。

デスメタル誕生からすぐに次の進化を見つめていたというのは両者ともすごいですよね。

そんな初期北欧勢を象徴するような一枚です。

全体的に音質は悪く、展開も行き当たりばったり、途中のド下手な女性コーラス(てか誰だよ)と絵に描いたようなアングラっぷり。

これでも斬新さで当時結構注目されたようですね。

1993作(Remaster版が2008に出てます。ボートラ付き。)

Dark_tranquillity011

赤字はFavorite Tune)

1. Nightfall By The Shore Of Time
2. Crimson Winds
3. A Bolt Of Blazing Gold
4. In Tears Bereaved
5. Skywards
6. Through Ebony Archways
7. Shadow Duet
8. My Faeryland Forgotten
9. Alone

正統派HMにデスボイス」という、いわば「アーチエネミー的」ルーツとは違い、やはり「デスメタル+メロディ・叙情」として作っているということがハッキリとわかる。

とはいえ、まだまだ散らかっていてまとまりがなく、がんばって突進してはいるがお世辞にも高い演奏力とはいえない。

しかしながら所々に見せるメロディの片鱗は、この頃から。

ナイファーでお馴染み(?)の1はデスメタル的疾走を押し出した看板チューン。寒々しいトレモロリフが印象的だ。

まだまとまっているなと感じられる5は、北欧的叙情性とデスメタル的暴虐性をなんとかつなぎあわせ融合させようという創意工夫が見られる。

いずれにしてもまだ「実験的」とか、悪く言えば「着地点が見えない」とかそういう類のものではあるが、90年代初期のこのシーンの形成当時の貴重な音像だとも言える。近年のメロデスを聴く中、たまに聴くと「おう、やってるなあ」という懐かしいというか(当時聴いたわけじゃないけどw)、そんな感じがします。

メロデスを聴くというなら、やっぱりこれも聴いといたほうがいいのかなあ。

必要以上に「必ず聴けっ」って感じではないです。

評価:83点   (Amazon.com

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2010年8月21日 (土)

過疎ロック

WarRockやってます

銃でバンバン撃ち合うゲームです

興味あったらどうぞ
http://warrock.jp

名前載せても良いけどそういう気分にならない。
一般KD1.1弱です。

テスト鯖昨日行った。
18からだったんだね。5スロオワタ。

状態はなかなかいいんじゃない?
理不尽な死に方が減った。
簡単にいえばきちんとすぐ死ぬww
本来こういうゲームなんだなと思い出した。
(…思い出す過去があるのかないのか)


多分九月になったらすぐ切り換えるんだろうね。

今の一般鯖ひどすぎるし…w


一応イベントも二日で300達成して放置。

Sigに期待した俺は…^q^


いや、でもCx4は気に入った。
全然弱くないじゃん。精度いいし。
見た目カワイイし。
みんな当たってるのに使ってないし
(赤いプラスチック抱えた野郎ばっかりだぜ…やれやれ)

Dinarこい。てか送れ。
M40はいらん。データ消せ。M200やM14出すんだ。ちょっとはAVAを見習えよチクショウ。

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とりあえず(おまけ:推薦盤)

何の目的もなく個人的につれつれと書くブログです。
レビューは参考にしてくれれば嬉しいです。

別に大して書く事ないや。

オマケとして、最初に僕の推薦盤載せときます。

ようするに僕が名盤と思ったやつです。

専門分野というか、よく聴くのはメロデスなので、メロデス限定にしときますね。

メロデス興味あるけど何から聴けばっていう初心者の方から、そういえばこれ聴いてないやってメロデスラーまで、参考にどうぞ。

(枚数多いとあれなんで分けましたが、どっちが上とか良いとかじゃなくて、単なる順番だと思ってください)

《超基本盤五枚》
At the Gates / Slaughter of the Soul

Dark Tranquillity / Damage Done

Darkest Hour / Deliver Us

Mors Principium Est / The Unborn

Omnium Gatherum / Stuck Here on Snakes Way

《必聴名盤十枚》

Arch Enemy / Burning Bridges

Dark Tranquillity / Fiction

Darkest Hour / Undoing Ruin

The Duskfall / The Dying Wonders of The World

Ebony Tears / Tortura Insomniae

God Dethroned / The Liar of the White Worm
                        The Toxic Touch

Light This City / Stormchaser

Skyfire / Esoteric

the Wake / Ode to My Misery

とこうなります。
インフレもソイルもチルボドもKalmahもInsomniumも入りませんでしたね(笑)

まぁ後から聴けば良いんです。それでも損はない。

正直God Dethronedはメロデスかと聞かれると怪しいんだが(特にThe Liar of~)まぁいいや。
よっぽどエボ2入れようかと思ったわ。要素が同じならジャンルなんか別にいい。

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